【新作上演 ! 】10/31~11/1『パペット・バザール』
今回プーク人形劇場にて『かんざし娘の想い出』を上演いたします。この作品は、3年生団員がひとりで制作・出演する、大型人形を使った作品です。
かんざしを見ていると、不思議とあの娘のことを思い出す。椅子に腰かけ、こちらに微笑む彼女はかんざし娘だ。
人形劇団NEU(ノイ)は、筑波大学で活動する「人形を使った舞台を届ける、演劇系・美術系サークル」です。
「大人も子どもも楽しめる人形劇」が合言葉。学内はもちろん、公共施設・イベントなど、様々な場所で上演をおこなっています。
作品の企画・美術も劇団内でおこないます。演技ではなく、これら裏方を得意とする劇団員も多いのが特徴です。年間で2〜4本程度の作品を制作しています。
多くの学生人形劇団は、保育・教育活動をベースとする経緯から低年齢向けの作品を制作していますが、ノイはこれに限らず、様々な年齢層を対象にした、また表現に拘った作品を制作しています。