劇団サークル合同企画 

あなたのギモンに、4つの劇団がお答えします

筑波大学に4つもある劇団系サークル。「どんなお芝居をしているの?」「兼サしてる人もいる?」「なんで今の劇団を選んだの?」「ていうか、ぶっちゃけなにが違うの?」そんなみなさんのギモンをキャッチして、4劇団の新歓担当がお答えします。

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劇団筑波小劇場

通称「つくしょう」。人間劇の劇団がさらにもうひとつあった去年までは、シリアスな作品担当だった感じがする。とはいっても扱うジャンルは幅広く、着実に観客を取り込んでいく実力派劇団。単管パイプを組む大きな舞台を作る。

はせがわ 主に役者を担当。流暢な関西弁遣いは1年経っても衰える気配がない。笑顔がかわいいと専らの噂である。
ミュージカル集団ESSASSA

通称「ES」または「えっさ」。学内では唯一のミュージカル上演団体。劇団系の最多勢力として、舞台上・舞台裏問わず大人数の団員を見事にまとめあげる。客層も相当広いのではなかろうか。迫力ある舞台は他劇団員も薦める逸品である。

えみりん 直近公演では2役+音響・振付をこなした。ESの人ってみんなこんなマルチなんだろうか。ファンタジーの世界への愛も深い。
劇団SONICBOOM

通称「ソニック」。去年は実験的作品や既成脚本など、他劇団とは一味違う舞台が見られた。劇団系以外の観客からも高い評価を得ている強い人たち。ガンガン進む活きの良い劇団である。最近どっと新2年生が増え、なんとなく若々しくなった。

おさべ 冬公演ではやくも脚本・演出をこなした実力者。当日はポケモンの着ぐるみで照明オペについた。「人類みなソニック」説を提唱する。
人形劇団NEU

通称「ノイ」。唯一の人形劇担当。ひたすらに独自路線を走る劇団である。実は子供向け作品はそう多くない。依頼を受けて出張公演をすることも。人形や小道具を手作りするため、ものづくりの比率が高い。誰も初見で読めない劇団名はドイツ語である。

宴 企画の言い出しっぺであり、このサイトの管理人。ノイでは工作とか技術を担当する。よく喋るが言うことの7割は適当である。