人形劇団NEUとは

人形劇団NEU(ノイ)は、筑波大学の芸術系サークルとして活動する、人形を使った舞台を作る劇団です。

劇団名の「NEU(ノイ)」は、「新しい」という意味を持つドイツ語。主に中高生〜大人を対象とする、人形劇のイメージを覆すような作品を作り続けています。

作るのも、演じるのもできる劇団

人形劇の制作の特徴は、人形をはじめとする美術製作に重きが置かれること。人形劇団NEUでも、他の劇団系サークルと比べると美術作業の量がかなり多くなっています。

メンバーはそのほとんどが、美術製作と出演の両方の分野で活動しています。「作るのも」「演じるのも」どちらにも携わることができる劇団です。

学内外を問わない、幅広い活動の場

人形劇団NEUは、筑波大学では唯一学外公演を実施しています。長野県や東京都内での遠征公演のほか、学外の施設・団体からの依頼に応じた出張公演も、年間を通して行なっています。

また、学外の団体やプロとの交流も積極的に行なっています。他大学のサークルとの技術交流(年間2〜3回)、プロ劇団からの演出・上演指導、劇場見学や作品鑑賞などに参加しています。